CRAFTひきこもりの家族支援ワークブック 若者がやる気になるために家族ができること
発売日:2013年8月
- ページ数
- 213p
- ISBN
- 978-4-7724-1324-4
- 著者情報
- 境 泉洋(サカイ モトヒロ)
1976年、宮崎県生まれ。1999年、宮崎大学教育学部卒。2005年、早稲田大学博士(人間科学)。志學館大学大学院心理臨床学研究科講師を経て、2007年4月から徳島大学総合科学部准教授、2009年4月から組織改編により、現職、徳島大学大学院ソシオ・アーツ・アンド・サイエンス研究部准教授。臨床心理士、認定行動療法士。日本行動療法学会理事、NPO法人全国引きこもりKHJ親の会理事、徳島県青少年健全育成審議会委員
野中 俊介(ノナカ シュンスケ)
1985年、千葉県生まれ。2009年、早稲田大学人間科学部卒。2011年、徳島大学修士(臨床心理学)。2011年3月より一般社団法人SCSカウンセリング研究所、2013年4月より東京都スクールカウンセラー
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
ひきこもりの若者と社会をつなぐために!コミュニケーションや問題解決の技法を家族に具体的に教えていくことで、家族関係の改善を促し、若者と社会をつなぐ画期的なプログラム。付録として現場で役立つリストを収録。
目次
第1回 ひきこもりの若者と社会をつなぐために
第2回 問題行動の理解
第3回 暴力的行動の予防
第4回 ポジティブなコミュニケーションスキルの獲得
第5回 上手にほめて望ましい行動を増やす
第6回 先回りをやめ、しっかりと向き合って望ましくない行動を減らす
第7回 家族自身の生活を豊かにする
第8回 相談機関の利用を上手に勧める
第9回 プログラムを終えてからの支援
商品詳細
- 出版社名
- 金剛出版
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。