短波帯アマチュア無線入門ガイド 宇宙規模の感動を体験できる
発売日:2013年9月
- ISBN
- 978-4-7898-1587-1
- 著者情報
- 津田 稔(ツダ ミノル)
1943年3月東京・中野区で生まれた。1959年4月電話級アマチュア無線技士国家試験に合格。1959年10月第2級アマチュア無線技士国家試験に合格。1960年3月JA1DSIが本免許となった(前年に予備免許を与えられていた)。1963年4月東京大学理科2類入学。1973年4月都立高校教師(理科)になる。1974年4月第1級アマチュア無線技士国家試験に合格。1977年8月500W局(RTTYも含む)落成検査合格(現在も500Wのまま)。1978年12月14MHz RTTYでCE3CF(現在はCE3FCF)と交信。1980年9月RTTY Journal発行のRTT‐DXCC(#47)を取得
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商品説明
筆者が担当したアマチュア無線の養成課程講習会の合格者の人たちの多くが超短波帯(VHF)の小型ハンディ機で開局していきます.しかしわたしはそれに加えて,ぜひ飽きの来ない短波帯(HF)のおもしろさを知っていただきたいと考え,本書を書きました.筆者を50年以上の長きにわたりとらえて離さない,短波帯の魅力を入門者の皆様にお伝えしたいのです.
短波帯の魅力を一言で表現すると,それは「変化」です.A地点とB地点とが交信しようとしたときに,その状態は日々,ときには時々刻々,変化します.昨日,交信できなかったところと今日つながることもあり,もちろんその逆もあります.お天気が留まることなく変わっていくように,電波の飛びに影響を与える空中の状態も常に変化しています.その大自然の変化を体感しながら行うのが短波帯のアマチュア無線と言えるでしょう.
ぜひあなたも,宇宙規模の感動が体験できる,短波帯アマチュア無線の世界へ!
目次
交信よりもまず受信
受信機
短波の電波伝搬
短波マニアの道
ハムになる道
アンテナについて
モールス符号を覚えよう
運用の実際
パソコンを活用した受信・交信
アンテナの自作と実験
Q&A
短波通信の楽しみ方
短波より下の周波数
常備したい測定器と工具
戦後日本のハム事情
商品詳細
- シリーズ名
- アマチュア無線運用シリーズ
- 出版社名
- CQ出版
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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