知らずに使っている実は非常識な日本語

梅津正樹/著

発売日:2013年10月

  • 知らずに使っている実は非常識な日本語
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ISBN
978-4-7762-0808-2
著者情報
梅津 正樹(ウメズ マサキ)
「ことばおじさん」の愛称で親しまれた、NHKの元エグゼクティブアナウンサー。獨協大学非常勤講師。1948年生まれ。獨協大学卒業後、1972年にNHKに入局。言葉に関わる番組にも多く出演

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商品説明

ついつい間違って使っていませんか?NHKアナウンサー(ことばおじさん)が教える正しい日本語!

目次

第1章 スポーツ選手が観客に向かって「感動を与えたい」なんて失礼です!―知らないうちに、無礼になっていませんか?
第2章 「こだわる」ことで、相手が大迷惑!?―時代が変われば、言葉の意味も変わる
第3章 「他人事」の読み方は「ひとごと」と「たにんごと」のどっちなの?―読み方に迷う漢字。答えは1つとは限らない
第4章 「数日」って何日のことを指しているの?―人によって、認識が見事にバラバラ…
第5章 「あわや、当選」って…。当選って悪いことなの?―言葉には、使える場面と使えない場面がある
第6章 もしかして、「気が置けない人」を意識しすぎていませんか?―全然違う意味がまかり通っている言葉
第7章 「こじゃれた」店を「得意げ」に紹介していませんか?―若者言葉には、許されるものとそうでないものがある
第8章 振りまくのは「愛想」と「愛嬌」のどちら?―判断に迷う日本語
第9章 「汚名挽回」したら、また怒られますよ!―そんな言葉、存在しません
第10章 「耳ざわりのいい音楽」って聞いていて心地良いの?不快なの?―意味を紐解けば、言葉の正否が見えてくる
第11章 「手離し」と「手放し」。どちらでよろこべばいいの?―漢字の変換にはご注意を

商品詳細

出版社名
アスコム
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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