看護師という生き方

宮子あずさ/著

発売日:2013年9月

  • 看護師という生き方
  • 看護師という生き方
ISBN
978-4-480-68904-7
著者情報
宮子 あずさ(ミヤコ アズサ)
1963年生まれ。1983年、明治大学文学部中退。1987年、東京厚生年金看護専門学校卒業。1987年から2009年まで、東京厚生年金病院に勤務。内科、精神科、緩和ケアの3病棟を経験。看護師長歴7年。また、在職中から大学通信教育で学び、短大1校、大学2校、大学院2校を卒業。2013年、東京女子医科大学大学院博士後期課程修了。博士(看護学)。現在、非常勤で都内の精神科病院の訪問看護も行っている

¥990 税込

4 nanacoポイント

4 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

不況下でも、安定して勤め続けられる資格職として人気の看護職。その仕事は働く人の人間性に強く働きかけ、特有の人生を歩むことになる。長く勤めるほど味わいが増すこの仕事の奥深い魅力に、看護師歴二六年の現役ナースが迫る。

目次

第1章 看護師っぽい人(裏紙の魔力
必死は滑稽
やさしくあるための闘い)
第2章 私が看護師っぽくなるまで(稼ぐ女になりたい。その一心で看護師を目指しました
できない分やさしく、と思い詰めた新人時代
三年目以降は、イケイケとイライラの時期で
五年目あたりでとらわれた、徒労感と無力感
精神科で働き、「できること」より「わかること」、そして「考えること」が大事と気づく)
第3章 看護師は、生き抜く力が身につく仕事(寛容さが大事と、身に染みる仕事
やけにならずに「しょうがない」と思えるようになる仕事
わかることも、わからないことも大事にしよう!)

商品詳細

シリーズ名
ちくまプリマー新書 201
出版社名
筑摩書房
対象年齢
中学生 高校生 一般
フォーマット
新書・選書

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ