枝雀らくごの舞台裏

小佐田定雄/著

発売日:2013年9月

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ISBN
978-4-480-06736-4
著者情報
小佐田 定雄(オサダ サダオ)
1952年大阪市生まれ。落語作家。77年桂枝雀に新作落語『幽霊の辻』を書いたのを手始めに、米朝一門を中心に落語の新作や滅んでいた落語の復活、東京落語の上方化などを手がける。近年は上方落語だけでなく、東京落語や、時には狂言の台本も手がけている。89年に第7回咲くやこの花賞、95年に第1回大阪舞台芸術賞奨励賞を受賞

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商品説明

枝雀らくごの演出の妙、小米時代からの演出の変遷、ネタにまつわるエピソード、問わず語りの芸談、舞台裏噺、師匠・桂米朝との師弟関係…座付作者という絶妙の距離にいたからこそ、激論もしあい、話してもくれた数々の秘話を、演題解説とともに綴る。また、「枝雀さんの楽しさを知るには、その高座に触れていただくのが一番」という趣旨のもと、数多く出されている音源、映像、書籍のどれに、それぞれの演題が収録されているか、またどれを聞くべきか、その聴き比べなどにも言及する、本書は決定版の桂枝雀ガイドである。

目次

第1章 持ちネタの変遷
第2章 枝雀精選48席―演題別につづる舞台裏噺(青菜
あくびの稽古
愛宕山
阿弥陀池
池田の猪買い
いらちの愛宕詣り
植木屋娘
江戸荒物
延陽伯
親子酒 ほか)
第3章 音と映像と文字と

商品詳細

シリーズ名
ちくま新書 1030
出版社名
筑摩書房
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

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