やりなおし介護保険 制度を生まれ変わらせる20の方法
発売日:2013年10月
- ISBN
- 978-4-480-86426-0
- 著者情報
- 増子 忠道(マシコ タダミチ)
1963年、東京大学理科三類入学。1971年、柳原病院に入職。その後、病棟・外来医療と同時に定期往診活動(現在の訪問診療)を重視。第三の分野として在宅医療の確立を提唱。1976〜78年、東京東部地域ねたきり老人実態調査懇談会活動代表。1992年、東京都で第1号となる訪問看護ステーション設立。柳原病院付属補助器具センター開設。1994年、看護婦とホームヘルパーによる24時間巡回型在宅ケアを開始。1995年、老人保健施設千寿の郷開設
宮崎 和加子(ミヤザキ ワカコ)
1956年、山形県寒河江市生まれ。1977年、東京大学医学部附属看護学校卒業。1978年、医療法人健和会柳原病院・地域看護課にて訪問看護に従事。1992年、北千住訪問看護ステーション開設、所長(東京都第1号)。1993年、医療法人健和会・訪問看護ステーション統括所長。2001年、グループホーム福さん家ホーム長。2007年、医療法人健和会・看護介護政策研究所所長。2013年、一般社団法人全国訪問看護事業協会事務局長
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商品説明
こんな介護保険はもうイヤだ!だから著者は考えた。その解体と再生の方法を。2020年までに制度を生き返らせる!
目次
介護保険は55点―これが現在の到達点
困ったときに役立たなければ保険じゃない―根本的な解決が早急に必要
介護が急に必要になることもある―急護120番通報システムの構築を
制度の仕組みが複雑怪奇―もっとわかりやすい仕組みに
要介護認定はわかりにくい―介護度を7段階から3段階へ
認知症は要介護認定になじまない―身体介護と別立てで
支給限度額は弊害が大きい―支給限度額をやめて平均総額に
介護保険の“壁”―訪問看護・訪問リハはすべて医療保険で
役割のはっきりしない3施設―介護は介護保険で、医療は医療保険で
居宅の加算は機能していない―居宅の加算は除外する〔ほか〕
商品詳細
- 出版社名
- 筑摩書房
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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