マンガチカラを発揮するコツ トップアスリートたちの体の使い方

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ISBN
978-4-255-00728-1
著者情報
小田 伸午(オダ シンゴ)
関西大学人間健康学部教授(人間・環境学博士)。1954年愛知県生まれ。神奈川県立厚木高等学校から東京大学教育学部卒、同大学院博士課程単位修得退学。京都大学高等教育研究開発推進センター教授を経て、現職。元日本代表ラグビーチーム・トレーニングコーチ。中・高校時代は陸上競技部(三段跳)、大学はラグビー部に所属

三ツ井 滋之(ミツイ シゲユキ)
ビジュアルデザイナー。1961年新潟県生まれ。新潟明訓高等学校から桑沢学園東京造形大学造形学部卒、企業のチーフデザイナーを歴任、現在様々な創作活動を行っている。野球、バレーボール、テニス、ランニング、スノーボード、ヨーガを楽しむ

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商品説明

これまでの常識を覆すからだの動かし方やその練習法をマンガで表現した、好評スポーツ科学マンガの第二弾。第二弾は球技競技種目の動作のコツをわかりやすく解説。
県立高校のサッカー部員や野球部員、その他さまざまな球技競技部員とその顧問教師を中心に、マンガで展開されるストーリーから、能力を発揮するためのからだの動かし方とその習得方法を満載。
力に対する誤解、股関節や上腕の外旋、水平感覚の重要性など、理論と感覚との違いを明確にしながら、感覚が変われば動作が変わり、自己能力の発揮につながることを明らかにする。
競技力の向上だけでなく、仲間との絆、信頼、感謝、努力の継続、向上心、ユーモアなど、人間が生きていく上で大切なこころの成長も登場人物の台詞に込める。
本書の小田理論は、サッカーの日本代表・前田遼一選手をはじめ、日本を代表するスプリンター朝原選手、北京五輪優勝のソフトボール日本代表チーム、ケイリンの銅メダリスト永井清史選手にも影響を与える。

目次

第1章 筋力だけが力じゃない。―力に対する誤解
第2章 「膝を内に絞れば強い」って本当か?―股関節外旋の威力
第3章 「腕を内に絞れば強い」って本当か?―上腕外旋
第4章 腕の始まりはどこか?―鎖骨も腕だ
第5章 顎は引くべきなのか?―水平感覚の重要性
第6章 動きのコツをつかむための感覚とは?―主観と客観のずれ

商品詳細

出版社名
朝日出版社
対象年齢
高校生 一般
フォーマット
単行本

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