アメリカ・メディア・ウォーズ ジャーナリズムの現在地
発売日:2013年9月
- ISBN
- 978-4-06-288227-9
- 著者情報
- 大治 朋子(オオジ トモコ)
東京都生まれ。1989年毎日新聞社入社。阪神支局、サンデー毎日編集部、東京本社社会部、ワシントン特派員などを経て、現在はエルサレム支局長。2002年の防衛庁(当時)における情報公開請求者への違法な身元調査に関する調査報道、03年の防衛庁(同)自衛官勧誘のための住民票等個人情報不正使用についての調査報道で02、03年度の新聞協会賞をそれぞれ受賞。ワシントン特派員時代は米国の対テロ戦争の実情を描いた長期連載「テロとの戦いと米国」、米メディアの再編に関する連載「ネット時代のメディア・ウォーズ」で、10年度ボーン・上田記念国際記者賞を受賞した
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商品説明
変する米メディア界をボーン・上田賞受賞の記者が描き出す ニュースを伝えるのは誰か 新聞紙からニュースサイトへ、ライバル紙との記事共有化、NPOメディアの勃興、調査報道手法の変化 これは日本の近未来かもしれない
目次
第1章 岐路に立つ米新聞業界(米コロンビア大学のジャーナリズム・スクールを訪ねる
オンライン報道をピュリツァー賞審査の対象に ほか)
第2章 ニュースはタダか(新聞不況の震源地
五人に一人が職を失う時代 ほか)
第3章 ハイパー・ローカル戦略は生き残りのキーワードか(小規模な新聞社ほど強い
AP通信との契約見直し ほか)
第4章 NPO化するメディア(米ジャーナリズムの再建
「ウォーターゲート事件」取材統括の記者に会う ほか)
第5章 調査報道は衰退するのか(地元紙がなくなっても影響はない?
大学を拠点にする ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- 講談社現代新書 2227
- 出版社名
- 講談社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
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