僕がメディアで伝えたいこと
発売日:2013年9月
- ISBN
- 978-4-06-288223-1
- 著者情報
- 堀 潤(ホリ ジュン)
1977年兵庫県生まれ。NPO法人「8bit News」代表、ジャーナリスト。立教大学文学部卒業後、2001年4月、アナウンサーとして日本放送協会(NHK)入局。岡山放送局を経て、『ニュースウオッチ9』『Bizスポ』など報道番組を担当したのち、2013年4月に退局。投稿型ニュースサイト「8bit News」を立ち上げ、パブリック・アクセスの実現、オープンジャーナリズムの実践を目指している
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商品説明
元NHKアナウンサーが語る“現場で見たこと、聞いたこと、考えたこと” ニュース番組の限界と次世代メディアの可能性 ニュース原稿を読むだけのキャスターにはなりたくなかった――。いじめを受けていた小学校時代のあだ名は、「なんでやねん君」。就職活動では民放の入社試験に落ちまくり、なんとか入れたNHK時代、街中では「嘘つき」と怒鳴られ、社内では「給料泥棒」呼ばわりされたことがあった。会議では「黙って原稿を読めばいい」「打ち合わせにないことはやるな」と叱責されたこともあった。それでもくじけず、あきらめなかった理由とは何か。元NHKアナウンサー、堀潤の発想と行動の「原点」――。
目次
第1章 NHKで学んだこと(泊まり込みの新人研修
実は落ちまくっていた民放の入社試験 ほか)
第2章 僕がカメラに背を向けた理由(「チャラチャラしたヤツは現場に行かせない」
「給料泥棒」と呼ばれて ほか)
第3章 果たせなかったメディアの責任(大企業目線だった『Bizスポ』
「黙って原稿を読めばいい」「打ち合わせにないことはやるな」 ほか)
第4章 僕がメディアで伝えたいこと(公平中立を保とうとするアメリカメディア
キーワードは「オープン」 ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- 講談社現代新書 2223
- 出版社名
- 講談社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
注意事項
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