生物化するコンピュータ
発売日:2013年9月
- ISBN
- 978-4-06-216534-1
- 著者情報
- シャシャ,デニス(シャシャ,デニス)(Shasha,Dennis)
ニューヨーク大学クーラント数理科学研究所教授。近年、生物学者とともに、マイクロアレイ、組み合わせデザイン、ネットワーク・インターフェースに関するパターン発見に取り組んでいる
ラゼール,キャシー(ラゼール,キャシー)(Lazere,Cathy)
フリーライター。英国経済情報評価機関エコノミスト・インテリジェント・ユニットの元編集員。大手金融機関やコンサルティング会社、法律事務所向けに、コーポレート・ファイナンスとテクノロジーに関する著述を数多く手掛けてきた
佐藤 利恵(サトウ リエ)
翻訳家
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商品説明
未来のコンピュータは生物と見分けがつかなくなる?自分で自分を修理するロボット、DNAや細菌を使う超並列コンピュータ、耐久性の低下を自ら知らせてくれる橋…。宇宙工学、金融学、医学などさまざまな分野で「生物とコンピュータの融合」はどこまで進んでいるのか。生物化するコンピュータの研究で世界をリードする科学者16人が語る未来像。
目次
第1部 アダプティブ・コンピューティング(ロドニー・ブルックス―アニマル・ルール
グレン・リーヴスとエイドリアン・ストイカ―遠い惑星へ向かうための設計
ルイス・クオルス―設計チームを進化させる
ジェイク・ラヴレスとアムルト・バーランベ―大きな波に乗る
ナンシー・レヴェソン―「それがシステムなんだよ、お馬鹿さん)
第2部 生きた素材を利用する(ネッド・シーマン―生命の端っこ
ポール・ローゼムント―命あるものは芸術を装う
スティーヴン・スキエナ―バグをプログラミングする
ジェラルド・サスマン―一〇億個の生物コンピュータを作る
ラディカ・ナグパル―ローカルからグローバルへ)
第3部 物理学と速度(モンティ・デノー―スピードの設計者
デヴィッド・ショー―アントンと偉大なフェムトスコープ
ジョナサン・ミルズ―自然現象を利用する
スコット・アーロンソン―物理学の新法則を見つけ出す)
商品詳細
- 出版社名
- 講談社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:NATURAL COMPUTING
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