生物化するコンピュータ

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ISBN
978-4-06-216534-1
著者情報
シャシャ,デニス(シャシャ,デニス)(Shasha,Dennis)
ニューヨーク大学クーラント数理科学研究所教授。近年、生物学者とともに、マイクロアレイ、組み合わせデザイン、ネットワーク・インターフェースに関するパターン発見に取り組んでいる

ラゼール,キャシー(ラゼール,キャシー)(Lazere,Cathy)
フリーライター。英国経済情報評価機関エコノミスト・インテリジェント・ユニットの元編集員。大手金融機関やコンサルティング会社、法律事務所向けに、コーポレート・ファイナンスとテクノロジーに関する著述を数多く手掛けてきた

佐藤 利恵(サトウ リエ)
翻訳家

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商品説明

未来のコンピュータは生物と見分けがつかなくなる?自分で自分を修理するロボット、DNAや細菌を使う超並列コンピュータ、耐久性の低下を自ら知らせてくれる橋…。宇宙工学、金融学、医学などさまざまな分野で「生物とコンピュータの融合」はどこまで進んでいるのか。生物化するコンピュータの研究で世界をリードする科学者16人が語る未来像。

目次

第1部 アダプティブ・コンピューティング(ロドニー・ブルックス―アニマル・ルール
グレン・リーヴスとエイドリアン・ストイカ―遠い惑星へ向かうための設計
ルイス・クオルス―設計チームを進化させる
ジェイク・ラヴレスとアムルト・バーランベ―大きな波に乗る
ナンシー・レヴェソン―「それがシステムなんだよ、お馬鹿さん)
第2部 生きた素材を利用する(ネッド・シーマン―生命の端っこ
ポール・ローゼムント―命あるものは芸術を装う
スティーヴン・スキエナ―バグをプログラミングする
ジェラルド・サスマン―一〇億個の生物コンピュータを作る
ラディカ・ナグパル―ローカルからグローバルへ)
第3部 物理学と速度(モンティ・デノー―スピードの設計者
デヴィッド・ショー―アントンと偉大なフェムトスコープ
ジョナサン・ミルズ―自然現象を利用する
スコット・アーロンソン―物理学の新法則を見つけ出す)

商品詳細

出版社名
講談社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本
原題
原タイトル:NATURAL COMPUTING

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