なぜ、間違えたのか? 誰もがハマる52の思考の落とし穴
発売日:2013年9月
- ISBN
- 978-4-7631-3264-2
- 著者情報
- ドベリ,ロルフ(ドベリ,ロルフ)(Dobelli,Rolf)
1966年、スイス生まれ。ザンクトガレン大学卒業。経営学博士。スイス航空子会社数社にて最高財務責任者、最高経営責任者を歴任の後、ビジネス書籍の要約を提供するオンライン・ライブラリー「getAbstract」を友人とともに設立。香港、オーストラリア、イギリスおよび、長期にわたりアメリカに滞在。科学、芸術、経済における指導的立場にある人々のためのコミュニティー「ZURICH.MINDS」を創設、理事を務める。2012年、論理的思考トレーニングコース、インターネット・アカデミー「CCADEMY」を開設
中村 智子(ナカムラ トモコ)
1966年、神奈川県生まれ。法政大学法学部卒業
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商品説明
ドイツ発、世界各国でベストセラー! 軽はずみな行動で、大事なことをふいにしないための「考え方」。わたしたちはよく、誤った判断を下してしまう――。自分を過小評価するよりも、過大評価することのほうがはるかに多い。何かを手に入れるときよりも、失う危険があるときのほうが、はるかに素早く反応する。このような傾向を知っていると、自分の行動がどんな間違いにつながるかを予測できるようになる。本書ではそんな、誰もが陥ってしまう「思考の落とし穴」を52項目、ユーモアあふれるイラストとともに、切れ味鋭く解説する。世界各国で話題となっているドイツ発のベストセラー、待望の邦訳!
目次
生き残りのワナ―なぜ、「自分だけはうまくいく」と思ってしまうのか?
スイマーズボディ幻想のワナ―なぜ、水泳をすれば水泳選手のような体形になれると考えるのか?
自信過剰のワナ―なぜ、自分の知識や能力を過信してしまうのか?
社会的証明のワナ―なぜ、他人と同じように行動していれば正しいと思ってしまうのか?
サンクコストのワナ―なぜ、「もったいない」が命取りになるのか?
お返しの法則のワナ―なぜ、お酒をおごってもらわないほうがいいのか?
確証のワナ(なぜ、「特殊なケース」には気をつけるべきなのか?
なぜ、「あいまいな予想」に惑わされてしまうのか?)
権威のワナ―なぜ、エラい人には遠慮しないほうがいいのか?
コントラストのワナ―なぜ、モデルの友人は連れていかないほうがいいのか?
イメージのワナ―なぜ、「違う町の地図」でもないよりはましなのか?〔ほか〕
商品詳細
- 出版社名
- サンマーク出版
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:Die Kunst des klaren Denkens
注意事項
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