日本の近代 6「戦争・占領・講和 1941〜1955」
伊藤隆/編集委員 猪木武徳/編集委員 北岡伸一/編集委員 御厨貴/編集委員
発売日:2013年9月
- 巻の著者
- 五百旗頭真/著
- 巻の書名
- 戦争・占領・講和 1941〜1955
- ISBN
- 978-4-12-205844-6
- 著者情報
- 五百旗頭 真(イオキベ マコト)
1943年(昭和18)、兵庫県生まれ。67年、京都大学法学部卒業。69年、同大学院法学研究科修士課程(政治学専攻)修了。広島大学助手・助教授を経て、神戸大学法学部教授。その間、ハーバード大学・ロンドン大学客員研究員、日本政治学会理事長などを歴任。2006年、防衛大学校長に就任し、東日本大震災発災後は内閣府復興構想会議議長、復興庁復興推進委員会委員長を務めた。11年、文化功労者。現在、公益財団法人ひょうご震災記念21世紀研究機構理事長、公立大学法人熊本県立大学理事長、神戸大学名誉教授
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商品説明
三国同盟にひきよせられた日本は、軍部のすすめる勝算のない武力による現状打破を重ね、自壊した。日本はなぜ対米戦争に踏み切り、敗戦をどう受け入れたのか。国内政治の弱さを内包したまま戦後再生し、冷戦構造下で経済大国として平和と安定の道を求めた日本の政治の有り様とは。
目次
プロローグ 「紀元二六〇〇年」と真珠湾
1 日米開戦
2 敗戦の方法
3 戦後体制へ
4 歩みだす日本
5 保守政治による再生
エピローグ 五五年体制の成立
商品詳細
- シリーズ名
- 中公文庫 S24-6
- 出版社名
- 中央公論新社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
注意事項
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