国債暴落 日本は生き残れるのか
発売日:2013年9月
- ISBN
- 978-4-12-004544-8
- 著者情報
- 高田 創(タカタ ハジメ)
みずほ総合研究所常務執行役員調査本部長・チーフエコノミスト。1958年生まれ。東京大学経済学部卒業、オックスフォード大学大学院修士課程修了。日本興業銀行入行後、興銀証券市場営業グループ投資戦略部チーフストラテジスト、みずほ証券市場営業グループ投資戦略部長・チーフストラテジスト、同社執行役員チーフストラテジストを経て、2011年より現職
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商品説明
アベノミクスで明るさが見えた日本経済。しかし国債は驚異的な膨張。忘れた頃にやってくる国債暴落のリスクを詳細に解説。
目次
第1章 狼はいつやってくるか―まず国債暴落という現象を考える
第2章 大恐慌期の米国という前例―世界大恐慌の歴史から日本の国債市場はなにを学ぶか
第3章 暴落はすぐ起きるのか―日本国債暴落論を徹底検証する
第4章 ソブリン・ワールドカップ―世界市場の「ピッチ」で日本国債はどうして生き残ったか
第5章 国債は「身代わり地蔵」―バブル後の民間過剰債務を国が肩代わりした
第6章 「失われた二〇年」から抜け出せるか―出口戦略と不可欠な国債管理政策
第7章 国債管理政策の重要性―ようやく、その時がきた
第8章 銀行は「国債暴落」に耐えられるか―国債は金融機関の「おコメ」
おわりに 国債と信認―国債を通じて日本が問われている
商品詳細
- 出版社名
- 中央公論新社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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