日本人はいつ日本が好きになったのか
発売日:2013年10月
- ISBN
- 978-4-569-81440-7
- 著者情報
- 竹田 恒泰(タケダ ツネヤス)
昭和50年(1975)旧皇族・竹田家に生まれる。明治天皇の玄孫に当たる。慶應義塾大学法学部法律学科卒業。専門は憲法学・史学。作家。慶應義塾大学法学研究科講師(憲法学)として「憲法特殊講義(天皇と憲法)」を担当。平成18年(2006)に著書『語られなかった皇族たちの真実』(小学館)で第15回山本七平賞を受賞。平成20年(2008)に論文「天皇は本当に主権者から象徴に転落したのか?」で第2回「真の近現代史観」懸賞論文・最優秀藤誠志賞を受賞
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商品説明
日本人はなぜ「日本が好き」といえるようになったのか。占領政策や戦後外交の問題点を指摘しながら、全国民に自信と勇気を与える一冊。
目次
第1章 「普通の国」へ進化してきた日本
第2章 GHQが日本人を骨抜きにした
第3章 「戦後教育マニュアル」の正体
第4章 「国体の護持」を達成した日本国憲法
第5章 九条改正と謝罪外交の終焉
第6章 中国は敬して遠ざけよ
第7章 前近代国家・韓国の厄介さ
終章 国を愛すれば未来は輝きわたる
商品詳細
- シリーズ名
- PHP新書 888
- 出版社名
- PHP研究所
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
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