「フレームリーディング」でつくる国語の授業
発売日:2013年8月
- ISBN
- 978-4-491-02959-7
- 著者情報
- 青木 伸生(アオキ ノブオ)
1965年、千葉県船橋市生まれ。東京学芸大学を卒業後、東京都公立小学校教諭を経て、筑波大学附属小学校教諭。國學院大學栃木短期大学講師、全国国語授業研究会会長、教育出版小学校国語教科書編集委員なども務める
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商品説明
子どもが楽しいと思う授業をしたい。新しい授業展開でわくわくさせたい。そんな発想で生まれたのが本書の「フレームリーディング」。どのような発問をすれば子どもが必要感をもって読もうとするのか――文章を丸ごと読む力、言葉の力を伸ばす授業法を公開!
目次
第1章 「フレームリーディング」で国語授業を変える(国語授業で身につけたい「丸ごと読む」力
国語授業の五つの課題
フレームリーディングの実際
発達段階に応じてフレームリーディングをつくる)
第2章 フレームリーディングでつくる説明文の授業(説明文の構成をとらえる授業―1年「だれが、たべたのでしょう」
事例を具体的に読み取る授業―2年「サンゴの海の生きものたち」
段落相互のつながりを読み取る授業―3年「めだか」
くり返しに着目して筆者の主張を読み取る授業―4年「花を見つける手がかり」
資料の役割から筆者の主張を読み取る授業―5年「天気を予想する」
主語に着目して文章構成を読む授業―6年「ぼくの世界、きみの世界」)
第3章 フレームリーディングでつくる文学の授業(物語の「登場人物」を読み取る授業―1年「大きなかぶ」
くり返し構造から登場人物の変容を読み取る授業―2年「きつねのおきゃくさま」
登場人物の人物像を読み取る授業―3年「モチモチの木」
プロローグから作品の枠組みを読み取る授業―4年「ごんぎつね」
結末から作品の主題を読み取る授業―5年「大造じいさんとガン」
題名から主題をとらえる授業―6年「やまなし」)
商品詳細
- 出版社名
- 東洋館出版社
- 対象年齢
- 教員
- フォーマット
- 単行本
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