米国自治史論 3「発展期アメリカ地方自治の歴史と実相」

小滝敏之/著

発売日:2013年8月

  • 米国自治史論 3「発展期アメリカ地方自治の歴史と実相」
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巻の書名
発展期アメリカ地方自治の歴史と実相
ISBN
978-4-86162-090-4
著者情報
小滝 敏之(オタキ トシユキ)
千葉経済大学学長・教授、元東京大学大学院法学政治学研究科客員教授。1943年、東京都生まれ。1965年、東京大学法学部卒業後、自治省財政局・大蔵省主計局等勤務。自治省審議官・消防大学校長・自治体国際化協会ニューヨーク事務所(JLGC、NY)所長等を歴任。アメリカ行政学会(ASPA)・アメリカ政治学会(APSA)・アメリカ歴史学会(AHA)・予算財務管理学会(ABFM)・地方自治経営学会・比較地方自治研究会等会員。米国リトルロック市(アーカンソー州都)・リンカン市(ネブラスカ州都)・ハリスバーグ市(ペンシルヴェニア州都)名誉市民。司法試験合格

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商品説明

アメリカ住民自治を形作っている制度と実態。市政改革・都市問題に果敢にチャレンジした発展期アメリカ。

目次

第1章 南北戦争前アメリカの州と都市、地方政府(連邦国家および都市の発展と地方政府
発展期アメリカにおける都市と公共業務の実相
都市の発展と都市政府・都市政治の変化
都市政府の停滞・頽廃と州政府の介入)
第2章 西部開拓による連邦国家・都市の発展と自治の実相(西部開拓、フロンティアの自立と都市自治体
北西部領土政策とカウンティ、タウンシップ
西部・南部の地域社会・自治状況と南北間の差異・対立
極西部・深南部への進出とフロンティアの消滅)
第3章 連邦国家分裂の危機と州権論・連邦離脱論・南北対立(二元的連邦主義と連邦憲法拡大解釈
州権論・二重主権論とジャクソン流連邦主義
分割主権論・州権論と南部の連邦離脱論
奴隷制・連邦制をめぐる南北対立と内線)
第4章 南北戦争後アメリカの都市政府とマシーン政治(南北戦争後の都市および都市政府の変化
産業化にともなう都市と農村の対立・衝突
マシーン政治とボス政治による市政支配
マシーン政治への挑戦と都市自治体改革、ホーム・ルール)
第5章 革新主義時代の自治体改革運動と都市政府形態(革新主義と自治体改革運動の推進
市政改革・自治体改革運動を支えた革新派市長
強市長制、理事会制の導入・普及と停滞
議会・支配人制、市支配人制の導入・普及と拡大)

商品詳細

出版社名
公人社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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