古典教室 第1巻「第1課マルクス『賃金、価格および利潤』第2課マルクス『経済学批判・序言』」

不破哲三/著

発売日:2013年9月

  • 古典教室 第1巻「第1課マルクス『賃金、価格および利潤』第2課マルクス『経済学批判・序言』」
  • 古典教室 第1巻「第1課マルクス『賃金、価格および利潤』第2課マルクス『経済学批判・序言』」
巻の書名
第1課マルクス『賃金、価格および利潤』第2課マルクス『経済学批判・序言』
ISBN
978-4-406-05705-9

¥1,760 税込

8 nanacoポイント

8 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

第1課のテキストは、マルクスが国際的な労働者運動の会議で、はじめておこなった科学的社会主義についての報告です。資本主義社会とは何か、そこで労働者はどんな地位にあるのか、生活と労働の問題解決のため、いまどうたたかい、将来何をめざすべきか。科学的な分析をもとに、労働者階級の闘争の現在と将来展望が明らかにされます。 第2課のテキストはマルクスの社会観(史的唯物論)をごく短い文章に圧縮して示したもの。講義は、それを六つのテーゼに分解してその内容を丁寧に解明。日本社会の歴史と現状にもたえず目を向けながら、現在の日本と世界の動きをどうつかむのか、社会を見る「科学の目」の基本を明らかにしてゆきます。

目次

古典教室・第1回 第1課 マルクス『賃金、価格および利潤』(上)(開講に当たって
マルクス『賃金、価格および利潤』を読む)
古典教室・第2回 第1課 マルクス『賃金、価格および利潤』(中)(感想と質問について
労働力
剰余価値の生産
労働の価値
利潤は商品をその価値どおりに売ることによって得られる
剰余価値が分解する種々の部分)
古典教室・第3回 第1課 マルクス『賃金、価格および利潤』(下)(利潤、賃金および物価の一般的関係
賃金引上げのくわだて、または賃金切下げ阻止のくわだての主要なばあい
資本と労働との闘争とその結果
イギリスの工場法と「社会的バリケード」)
古典教室・第4回 第2課 マルクス『経済学批判・序言』(上)(マルクスの自己紹介を読む)
古典教室・第5回 第2課 マルクス『経済学批判・序言』(下)(史的唯物論が日本社会で果たしてきた役割
史的唯物論―マルクスの六つのテーゼ
社会構成体論から日本の歴史を見る)

商品詳細

出版社名
新日本出版社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ