倒産法の最新論点ソリューション
岡正晶/監修 林道晴/監修 松下淳一/監修 植村京子/〔ほか〕著
発売日:2013年9月
- ISBN
- 978-4-335-35569-1
- 著者情報
- 岡 正晶(オカ マサアキ)
弁護士(梶谷綜合法律事務所代表)。東京大学法学部卒業。1982年に司法修習修了(34期)、弁護士登録(第一東京弁護士会)。2008年度第一東京弁護士会副会長
林 道晴(ハヤシ ミチハル)
静岡地方裁判所所長。東京大学法学部卒業。1982年に司法修習修了(34期)。東京地方裁判所判事補、同判事、東京高等裁判所判事、司法研修所事務局長、最高裁判所民事局長、同経理局長などを経て、現職
松下 淳一(マツシタ ジュンイチ)
東京大学大学院法学政治学研究科教授。東京大学法学部卒業。学習院大学法学部教授などを経て、現職
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
第一線で活躍する6名の中堅弁護士、さらに裁判官と研究者が加わり、倒産実務の現場で問題となっている12の重要論点に、徹底した分析と考察を示した、刺激に満ちた実務書。第1部として、各種の権利が倒産手続の中でどのように取り扱われるか、第2部として、倒産手続上の様々な概念の意味内容と、それが破産管財人をはじめとする手続機関の活動や利害関係人の地位を考えるうえで、どのような影響を与えるかが、具体的設例をも交えながら、判例と学説を参照しつつ展開されている。
目次
第1部 倒産手続における各種の権利(原状回復請求権の法的性質に関する考察
賃借人破産と破産法53条1項に基づく破産管財人の解除選択―賃貸人の原状回復請求権・原状回復費用請求権を中心に
破産手続における動産売買先取特権に関する考察
商事留置権に関する諸問題
投資信託の販売金融機関による相殺の可否および商事留置権の成否
破産手続における開始時現存額主義をめぐる諸問題
弁済による代位と債権の優先性に関する考察)
第2部 破産財団・手続機関(支払不能と支払停止をめぐる考察
将来賃料債権処分等の倒産法上の取扱い―「投資の清算」理念からの試論
破産管財人の法的地位―通説に対する批判的考察
源泉徴収義務の破産管財人に対する適用方法と適用範囲
否認の効果としての差額償還請求権
「知れている債権者」をめぐる考察)
商品詳細
- 出版社名
- 弘文堂
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。