海外事業の監査実務

長谷川俊明/著

発売日:2013年8月

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ISBN
978-4-502-07360-1
著者情報
長谷川 俊明(ハセガワ トシアキ)
1973年早稲田大学法学部卒業。1977年弁護士登録。1978年米国ワシントン大学法学修士課程修了(比較法学)。国土交通省航空局総合評価委員会委員、元司法試験考査委員(商法)。現在、渉外弁護士として、企業法務とともに国際金融取引や国際訴訟を扱う傍ら、上場・大会社数社の社外監査役を務める。長谷川俊明法律事務所代表

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商品説明

経営のグローバル化に拍車がかかる一方で、本社の目が届かない海外子会社はリスクの温床となっている。本書は、2010年に刊行された『海外事業の監査役監査』を改訂・改題し、海外子会社のリスク管理に資する法的な監査実務について最新の論点をわかりやすく解説している。

目次

1 海外事業の監査(海外事業監査の目的
海外事業監査の行い方
「監査役監査基準」に照らした海外事業監査の基準
監査役による海外事業監査の体制と方法
監査役による海外子会社調査
国際会計基準の導入と監査
海外事業監査の方法とチェックリスト)
2 海外事業監査のポイント(進出形態と法的リスク管理監査
海外事業再構築とコンプライアンス体制
海外事業のコンプライアンス体制とCSR
海外子会社における監査体制
海外子会社における監査体制
海外子会社における不祥事と日本親会社の責任
日本親会社と海外子会社間の取引、資金移動に係るコンプライス体制
海外事業展開の内部統制システム監査報告)

商品詳細

出版社名
中央経済社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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