視えるがうつる!? 地霊町ふしぎ探偵団
越水利江子/作 小島水青/作 宮下恵茉/作 横山充男/作 TAKA/絵
発売日:2013年8月
- ISBN
- 978-4-04-631341-6
- 著者情報
- 越水 利江子(コシミズ リエコ)
高知県生まれ、京都育ち。1994年『風のラヴソング』(講談社)で第27回日本児童文学者協会新人賞、95年第45回文化庁芸術選奨文部大臣新人賞を受賞。2005年『あした、出会った少年』(ポプラ社)で第29回日本児童文芸家協会賞受賞。東北芸術工科大学客員教授
小島 水青(コジマ ミズオ)
第6回『幽』怪談文学賞で短編部門大賞受賞。2012年受賞作を収録した『鳥のうた、魚のうた』(メディアファクトリー)、13年初の長編『さようなら、うにこおる』(中央公論新社)を刊行
宮下 恵茉(ミヤシタ エマ)
大阪府生まれ。2006年『ジジ きみと歩いた』(学研教育出版)で第15回小川未明文学賞大賞、08年第37回児童文芸新人賞を受賞
横山 充男(ヨコヤマ ミツオ)
1991年『星空のシグナル』(文研出版)でデビュー。94年『少年の海』(文研出版)で第23回児童文芸新人賞、2000年『四万十川物語 光っちょるぜよ!ぼくら』(文研出版)で第24回日本児童文芸家協会賞受賞
TAKA(TAKA)
1982年、大阪府生まれ。イラストレーター。2013年『Quarterly pixiv vol.11』(エンターブレイン)イラストコンテスト冬部門大賞
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商品説明
お母さんを亡くしたあやめは、昔、神木であったという小学校のナギの木にひたいをあてて祈った。その夜、謎めいた夢を見て、目覚めた時、いつも神木にいる猫の黒子が窓からのぞいていた。黒子にさそわれ、窓から真夜中の町に出ると、月明かりの神木の下に、なにかが視えた!“視える”が次々と子どもたちに伝染り、地霊町に秘められたふしぎが顔を出す…まったく新しい、怖くておもしろい怪談シリーズが今、はじまった!小学上級から。
商品詳細
- シリーズ名
- 角川つばさ文庫 Aん2-1
- 出版社名
- メディアファクトリー
- 対象年齢
- 小学56年生
- フォーマット
- 文庫
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