オピオイド乱用・依存を回避するために 臨床医のためのガイド

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ISBN
978-4-88003-862-9
著者情報
Webster,Lynn(WEBSTER,LYNN)(Webster,Lynn)
医師、慢性痛患者における医療用麻薬(オピオイド)の乱用や不正転用を防ぐことをテーマに幅広い講演活動を行っている。麻酔科学やペインマネジメントおよび薬物依存関連学会の理事を務め、ユタ州ソルトレイクにあるLifetree臨床研究所・ペインクリニックの医長。Nebraska大学Medical Centerで医学博士号を取得、ユタ大学麻酔科Artificial Organs分野で研修とフェローシップを修了。American Academyof Pain Medicineのユタ支部を設立

Dove,Beth(DOVE,BETH)(Dove,Beth)
過去数年にわたり、メディカル・ライター、研究者として、“処方箋が必要なオピオイド”の依存と不完全な痛みの治療の中に隠れた事実の調査と公表に焦点を当てて活動。元AP通信の記者である夫とともに、ユタ州ソルトレイクに住んでいる

細川 豊史(ホソカワ トヨシ)
京都府立医科大学疼痛緩和医療学講座教授

山口 重樹(ヤマグチ シゲキ)
獨協医科大学麻酔科学講座教授

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商品説明

医療従事者の教育のために執筆されたオピオイドに関する医学書。オピオイド鎮痛薬の適切な運用に必要な疫学的、社会的、医学的、薬学的、法的な治験の詳細な解説と同時に、オピオイド鎮痛薬の長所、短所、その問題点に至るまでを公正なスタンスと冷静な目で捉え、臨床経験にも裏打ちされた得難い知識が論理的に記載され、臨床実務に即座に寄与する患者評価のツールや薬物関連異常行動のスクリーニングツール、そして将来の乱用防止オピオイド鎮痛薬の研究開発などにまで内容は及んでいる。

目次

第1章 オピオイドの乱用―有病率と疫学
第2章 依存・乱用の神経生物学
第3章 患者の行動とオピオイド乱用
第4章 オピオイド乱用のためのリスク因子
第5章 オピオイド乱用の危険性に関する患者評価
第6章 オピオイド乱用を最小限に留めるための患者モニタリング
第7章 オピオイド処方に関する法的な問題
第8章 乱用抑止のオピオイドの研究開発
追記 日本における医療用麻薬製剤の法規制

商品詳細

出版社名
真興交易(株)医書出版部
フォーマット
単行本
原題
原タイトル:Avoiding Opioid Abuse While Managing Pain

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