社会の発見 価値論から見た思想・宗教・司法・性・歴史・文化

近宗干城/著

発売日:2013年7月

  • 社会の発見 価値論から見た思想・宗教・司法・性・歴史・文化
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ISBN
978-4-8096-7698-7
著者情報
近宗 干城(チカムネ タテキ)
広島県三次市出身、1932年東京生まれ。3〜14歳を旧満州国新京(現長春)で過ごし、終戦の翌年(1946)日本へ引き揚げた。東京大学農学部畜産学科卒業。東京大学大学院生物系研究科修了。東京教育大学助手、東京教育大学助教授、筑波大学助教授を経て筑波大学農林学系教授・農林技術センター長・筑波大学大学院農学研究科教授。1995年退官。農学博士(東京大学)・家畜育種学専攻

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商品説明

「社会とは、個性を持つ個体が集まることで、協働によって大きな価値を創造し、また交換、分配もしくは共有によって価値を平和的に入手する仕組みが存在する場所のことである」不可能とされてきた「社会の定義」を発見、そこから新しい世界が見えてくる…

目次

第1章 「社会」とは何か―協働・交換・分配・共有で動く価値の世界(社会の定義
機能―「社会」の形式 ほか)
第2章 宗教・思想と社会―真善混同世界からの脱却(人間と宗教
一神教の世界 ほか)
第3章 司法と社会―命は命としか交換できない(文明としての死刑制度
死刑廃止論という圧力 ほか)
第4章 性と社会―人はなぜかくも好色なのか(男と女
性の生理 ほか)
第5章 日本の社会―誇るべき歴史・かけがえのない文化(日本の国土と人
日本の歴史と戦争 ほか)

商品詳細

出版社名
東洋出版
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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