死が怖くなくなる読書 「おそれ」も「かなしみ」も消えていくブックガイド
発売日:2013年8月
- ISBN
- 978-4-7745-1421-5
- 著者情報
- 一条 真也(イチジョウ シンヤ)
1963年、北九州市生まれ。早稲田大学政治経済学部卒。冠婚葬祭大手(株)サンレー代表取締役社長をを務めながら、作家としても活躍。近年は、遺族の悲しみを癒す「グリーフケア」の普及に努める。2012年2月、「第2回孔子文化賞」を稲盛和夫氏と同時受賞
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商品説明
アンデルセンから村上春樹まで…死生観は究極の教養である!「死」があるから「生」があるその真理に気づかせてくれる50冊。
目次
第1章 死を想う(心が選びとる「死後の世界」―『メメント・モリ』藤原新也
死との向き合い方を見つける―『「死」の博学事典』荒俣宏監修 ほか)
第2章 死者を見つめる(ネイティヴ・アメリカンの人生哲学―『今日は死ぬのにもってこいの日』ナンシー・ウッド
「先祖とは何か」を問う名著―『先祖の話』柳田國男 ほか)
第3章 悲しみを癒す(母親の有り難さが心に沁みる本―『おかあさんのばか』写真:細江英公、詩:古田幸
スピリチュアルケアの入門書―『人生で大切な五つの仕事』井上ウィマラ ほか)
第4章 死を語る(国民作家によるグリーフケア文学―『色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年』村上春樹
ある家族の魂の再生の物語―『小暮写眞館』宮部みゆき ほか)
第5章 生きる力を得る(遺伝子学者が見つめた「死」のひみつ―『幸せの遺伝子』村上和雄
人は信じるに値する―『ありがとうの花』山元加津子 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 現代書林
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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