普仏戦争 籠城のパリ132日
発売日:2013年7月
戦争がもつ偶発性と普遍性を描き出す。
- ISBN
- 978-4-86110-373-5
- 著者情報
- 松井 道昭(マツイ ミチアキ)
1943(昭和18)年、島根県出雲市大社町生まれ。横浜市立大学名誉教授(同大学1971〜2009勤務)、横浜市立大学国際総合科学部非常勤講師、関東学院大学大学院経済学研究科非常勤講師。一橋大学大学院社会学研究科博士課程単位取得満期退学、社会学修士。大佛次郎記念館研究員(1978〜2009)
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商品説明
戦争は突然やってくる。旧来型の戦争(王朝戦争)から現代型の戦争(国家戦争)への橋渡しとなった普仏戦争の発端から帰結までを詳細にたどり、戦争がもつ偶発性と普遍性を描き出す。
目次
なぜ今、普仏戦争なのか
原因
宣戦布告―集団的熱狂の綺想曲
アルザス=ロレーヌ戦線
メッス近郊戦
スダンの攻防
篭城のパリ
国防政府のジレンマ
パリ包囲は続く
終戦へ
講和条約とパリ=コミューン
敗戦処理
戦争の代価
ヨーロッパの戦後新体制
普仏戦争の軍事史的意義
商品詳細
- シリーズ名
- 横浜市立大学新叢書 01
- 出版社名
- 横浜市立大学学術研究会
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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