マネーと経済これからの5年 データで読み解く! 国債市場の動乱をどう乗り越えるか予想されるRational Investor Paradox
発売日:2013年9月
- ISBN
- 978-4-8284-1724-0
- 著者情報
- 吉田 繁治(ヨシダ シゲハル)
1972年、東京大学仏文科卒業(専攻フランス哲学)。流通業勤務を経て、情報システムと経営のコンサルタント(システムズリサーチチーフ・コンサルタント)。87年から住関連業界の店舗統合管理システムと受発注ネットワークのグランドデサイン、経営の指導に従事。95〜2000年は旧通産省の公募における情報システムの受託開発で連続的に4つのシステムを開発。2000年秋、インターネットで論考の提供を開始
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商品説明
5万人を超える購読者を誇るビジネスメールマガジン№1「ビジネス知識源」の発行人による緊急提言! 個人資産が危ない!アベノミクス=異次元緩和である。あまりにも独断先攻すぎるため、いままでの経済理論とも乖離が生じているのはご存知のとおり。このままいくと国民の経済はどうなるのか?異次元緩和のパラドックスを避け、個人資産を守るための方法論を提示します。
目次
第1章 GDPの2.4倍、1121兆円の政府負債、そして国債の発行と需要
第2章 わが国の資金循環、つまりお金の流れの全容
第3章 国債は、誰が、どう買ってきたのか?
第4章 政府の国債と、中央銀行の通貨の本質
第5章 インフレ・ターゲット2%の政策
第6章 異次元緩和の実行がもたらした国債市場の不安定と、混乱の意味を解く
第7章 これから2年、異次元緩和のなかで国債市場はどう向かうか
第8章 財政破産を避けるために必要な日銀の政策修正
第9章 異次元緩和の修正と、本筋の成長政策
商品詳細
- 出版社名
- ビジネス社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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