日本と台湾 なぜ、両国は運命共同体なのか
発売日:2013年9月
- ISBN
- 978-4-396-11335-3
- 著者情報
- 加瀬 英明(カセ ヒデアキ)
1936年、東京生まれ。慶應義塾大学、エール大学、コロンビア大学に学ぶ。「ブリタニカ国際大百科事典」初代編集長。外交評論家として内外に豊富な人脈を築き、77年より福田・中曽根内閣で首相特別顧問として対米交渉に貢献。日本ペンクラブ理事、松下政経塾相談役などを歴任
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商品説明
中国の台頭と剥き出しの野心によって、いまや窮地に立つ台湾。それもやむなしの大勢となりつつある国際世論。だが中国の台湾吸収は、日本にとっても対岸の火事ではすまされない。国内随一の知台派であり、台湾の消滅は日本の亡国につながると焦慮する著者が、豊富な台湾人脈を駆使して、その真の姿に迫る。
目次
序章 台湾は中国ではない―その成り立ちと歴史をたどる
1章 世界で唯一「日本」を理解する国―戦前の日本統治は何を遺したか
2章 蒋介石は台湾で何をしたのか―知られざる暗黒の国民党統治
3章 米中、日中に翻弄される台湾―世界で最も虐げられている国の悲劇
4章 馬英九政権の行方―台湾でいま、何が起こっているのか
終章 「日本と台湾」の将来―なぜ両国は、運命共同体なのか
商品詳細
- シリーズ名
- 祥伝社新書 335
- 出版社名
- 祥伝社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
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