日本の10大庭園 何を見ればいいのか
発売日:2013年9月
- ISBN
- 978-4-396-11336-0
- 著者情報
- 重森 千青(シゲモリ チサオ)
1958年、東京都生まれ。中央大学文学部卒業。重森庭園設計研究室代表。作庭家。庭園研究家。京都工芸繊維大学非常勤講師。やはり作庭家・庭園研究家として知られる重森三玲は、祖父である。庭園作品として、『松尾大社瑞翔殿庭園(京都府)』『長保寺・寂光の庭(和歌山県)』『久幸会今村病院(秋田県)』『真如堂・随縁の庭(京都府)』などがある
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
日本庭園は、世界に誇るすぐれた文化である。しかし、それが実際にどういうものであるかは、意外とわかっていない。一般の庭園や自然の景色とは、何が違うのだろうか。一〇の名園を選び、豊富な写真で見どころを案内。ただの池じゃない!ただの石じゃない!日本人が知らない日本庭園の基本原則。
目次
第1章 日本庭園の源流
第2章 毛越寺庭園―浄土式庭園の代表例
第3章 西芳寺庭園―苔に覆われた極上の空間
第4章 天龍寺庭園―剛健な滝石組と美しい石橋
第5章 鹿苑寺庭園―金閣が臨む、すぐれた池泉庭園
第6章 大徳寺大仙院庭園―山水画の世界を立体的に表現
第7章 龍安寺庭園―名声にかかわらず、謎ばかり
第8章 一乗谷朝倉氏遺跡庭園群―息をのむ石組の美
第9章 徳島城旧表御殿庭園―絢爛豪華な大名庭園の始まり
第10章 南禅寺金地院庭園―鶴亀蓬莱庭園の代表格
第11章 桂離宮庭園―どこから見ても名景
第12章 日本庭園の展開
商品詳細
- シリーズ名
- 祥伝社新書 336
- 出版社名
- 祥伝社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。