たのしいバイナリの歩き方
発売日:2013年9月
- ISBN
- 978-4-7741-5918-8
- 著者情報
- 愛甲 健二(アイコウ ケンジ)
ネットエージェント株式会社で各種ソフトウェアのリバースエンジニアリング、マルウェア解析、ペネトレーションテストなどを担当。2008年7月に取締役に就任。その後、株式会社フォティーンフォティ技術研究所(現株式会社FFRI)にてソフトウェア解析を中心としたコンピュータセキュリティ技術のリサーチ、ソフトウェア開発を行う。Black Hat Japan2008(日本)、HITCON2011(台湾)などのカンファレンスにて研究成果を発表
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商品説明
濃くて楽しい機械語の世界へようこそ!基本的なアセンブリーディングから最新の応用事例まで、コンピュータを自在に操るための基礎が身につく。
目次
第1章 リバースエンジニアリングでバイナリの読み方を身につける(まずは解析の流れを体感してみよう
静的解析をやってみよう
動的解析をやってみよう
最低限のアセンブラ命令だけざっくり把握する
アセンブラ命令から動作を把握しよう)
第2章 シューティングゲームをチートから守るには(メモリダンプを読み解く
動作を解析されないようにするには)
第3章 ソフトウェアの脆弱性はこうして攻撃される(バッファオーバーフローを利用して任意のコードが実行される仕組み
攻撃を防ぐ技術
セキュリティ機能を迂回する技術)
第4章 処理を自在に実行させるプログラミングのテクニック(デバッガを自作して動作を理解する
他プロセス内で任意のコードを実行させる〜コードインジェクション
処理を任意のものに置きかえる〜APIフック)
第5章 ツールを駆使してより深い世界へ(Metasploit Frameworkで脆弱性を検証/調査する
EMETでROP対策の仕組みをのぞく
REMnuxでマルウェアを解析する
ClamAVでマルウェアやExploitを検知する
Zero Wine Tryoutsでマルウェアを解析する
人の手による解析を極力減らすには〜ヒューリスティック技術)
商品詳細
- 出版社名
- 技術評論社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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