ユーモア川柳の作り方と楽しみ方
発売日:2012年4月
- ISBN
- 978-4-86044-457-0
- 著者情報
- 今川 乱魚(イマガワ ランギョ)
1935年東京生まれ。本名充。早大法卒。大阪で川柳を始める。999番傘川柳会会長。東葛川柳会最高顧問。東京みなと番傘川柳会元会長、番傘川柳本社幹事。(社)全日本川柳協会会長。日本文藝家協会会員。日本川柳ペンクラブ常任理事。川柳人協会顧問。北國新聞、リハビリテーション川柳欄、川柳マガジン「笑いのある川柳」ほか選者多数。第3回日本現代詩歌文学館館長賞、第9回川柳・大雄賞、第40回川柳文化賞受賞。2010年4月15日、逝去
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商品説明
簡単そうで難しいユーモア。これを五七五で表現することは、もっと難しい。本当のユーモア川柳は?低俗な笑いにはない、上質な笑いとは?ユーモア川柳を作る心構えとコツ!エッセイ風で分かりやすいユーモア川柳入門。
目次
そもそもユーモア川柳とは何だろうと考えてみる。(ユーモア川柳を作ろう
人生の達人が詠むユーモア川柳から
ユーモアの大事な要素
上質なユーモア川柳に触れよう
ユーモア川柳作句のコツ
闘病とユーモア川柳
実体的真実の発見「ほんとのほんと」
生真面目さとユーモア
真の滑稽、真の可笑味とは)
ユーモア川柳を作る上で大切なことを知ろう、学ぼう。(「人肌のユーモア」のお手本句
ユーモア川柳の価値
無駄のないユーモアとは
ユーモア川柳の着眼点
共感されるユーモア川柳を作ろう
シニカルな視点で捉えるユーモア川柳
ユーモア川柳作家・高橋散二のテクニック
辛みと恋のユーモア川柳
自分の弱さを客観的に見つめる
大衆性とユーモア)
ユーモア川柳はもっと楽しく簡単に作れる。(他の定型短誌のユーモア
夫婦で楽しむユーモア川柳
ユーモア川柳作家・古下俊作のテクニック
女性が詠むユーモア川柳(1)
川柳にユーモアが少なくなった理由
人物の先にある物の描写
不況下のユーモア川柳
夫婦で楽しむユーモア川柳(2)
ユーモア川柳は永遠に)
商品詳細
- 出版社名
- 新葉館出版
- フォーマット
- 単行本
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