バカだけど社会のことを考えてみた
発売日:2013年10月
- ISBN
- 978-4-7917-6724-3
- 著者情報
- 雨宮 処凛(アマミヤ カリン)
1975年生まれ。作家・活動家。「反貧困ネットワーク」副代表。2000年に自伝的エッセイ『生き地獄天国』(ちくま文庫)でデビュー。以来、著作を発表する一方、イラクや北朝鮮への渡航を重ねる。2006年からは、「プレカリアート」問題に取り組み、取材、執筆、運動中。メディアなどでも積極的に発言。「週刊金曜日」編集委員、フリーター全般労働組合組合員
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商品説明
取材・執筆・活動を精力的に展開してきた著者だからこそ可能な現場の視点で、誰もが直面しうる生きづらさへの無策を問いなおす。
目次
1 生活保護について考えてみた(漠然とした負のイメージ
まずは基礎データ ほか)
2 生きづらさと自殺について考えてみた(私がもっとも生きづらかった頃
ネット心中、自傷系サイト、ひきこもり ほか)
3 女性が生きる難しさを考えてみた(大阪母子餓死事件
大阪二児餓死事件が残した課題 ほか)
4 3・11とその後の脱原発デモを考えてみた(二〇一一年三月一一日。あの日、何をしていたか?
「脱原発」の声を上げるまで ほか)
5 衆院選・参院選を考えてみた(二〇一二年一二月、衆議院選挙
実態のない「アベノミクス」 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 青土社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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