哲学的探究における自己変容の八段階 「主体的経験の現象学」による〈エゴイズム〉とその克服過程に関する考察

諸富祥彦/〔著〕

発売日:2013年7月

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ISBN
978-4-434-18180-1
著者情報
諸富 祥彦(モロトミ ヨシヒコ)
1963年福岡県生まれ。筑波大学、同大学院博士課程修了。英国イーストアングリア大学、米国トランスパーソナル心理学研究所客員研究員、千葉大学助教授を経て、明治大学文学部教授。教育学博士。臨床心理士。日本トランスパーソナル学会会長。日本カウンセリング学会理事

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商品説明

著者独自の「主体的経験の現象学」によって、七年間にわたる内面的苦闘のプロセスを現象学的に分析。その成果を「“エゴイズム”の克服過程の五段階論」および「哲学的探究における自己変容の八段階論」として結実させた。著者の初期論考の集大成。著者の七年間にわたる「地獄の苦しみの日々」の独白や、キルケゴール、フランクルらの思想についての詳細な分析も掲載。

目次

1 “哲学する”という方法―主体的経験の現象学
2 人間の根源的自己中心性としての“エゴイズム”とその克服の過程
3 “哲学”的探究における自己変容の八段階論
4 “哲学”から“宗教”へ
5 私自身の体験―哲学神経症とその極点における真理への覚醒
6 カント、キルケゴール、フランクル―本書における理論構築の基盤

商品詳細

出版社名
コスモス・ライブラリー
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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