街並みの形成 民間住宅地開発の変遷首都圏
発売日:2013年8月
- ISBN
- 978-4-7892-3606-5
- 著者情報
- 上川 勇治(カミカワ ユウジ)
1944年東京都板橋区生まれ、巣鴨育ち。1968年東洋大学工学部建築学科卒業。同年地域計画研究室(ランドスケープ計画)。1969年市浦都市開発建築コンサルタンツ(大阪)(住宅団地、市街地整備計画)。1975年スペースコンサルタンツ、国土工営。1976年イカリ設計(平成6年共同代表)(新住宅地、既成市街地計画)。1994年街並工学研究所代表現在に至る。所属団体等:NPO住宅・建築・都市政策支援集団(まちづくり助っと隊)理事(2003年〜2013年)、一般社団法人埼玉いえ・まち再生会議会員(2011年〜現在)、富士見市都市計画審議委員、富士見市美術協会会員
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商品説明
本著は、首都圏における民間住宅地開発の変遷を時系列的に記したものです。戦前は概要としてまとめ、主に戦後の開発事例を68地区掲載しました。戦前編は既に多くの著書が出版されておりますが戦後編はほとんどありません。特に昭和20年〜30年代は世に出ておらず貴重なものと言えます。建築、土木、都市計画はもとよりマーケット、不動産、まちづくり、コミュニテイ関係の方さらには高齢者問題等に携わる人には役に立つものと思います。筆者は現役のまちづくりプランナーで永い実務を経た目で見て資料を集め実査を重ねて記録したものです。
目次
序章 明治〜昭和戦前までの概要(江戸から東京へ・町の形成 明治期の開発 明治期‐東京の人口 戦前の住宅地開発
都市の拡大を促進する鉄道網と住宅地)
1章 民営鉄道会社の住宅地開発―昭和20年代・30年代(戦後の概況
相模鉄道 希望が丘地区 南台地区 万騎が原地区 えびな国分寺台地区 ほか)
2章 主要デベロッパーの住宅地開発―昭和40年代(東急不動産 二俣川地区 つくし野地区(町田市小川第一地区) 大宮プラザ 八王子片倉台
西武グループ 西鎌倉 七里が浜 湘南鷹取台 鎌倉・逗子ハイランド マボリシーハイツ ほか)
3章 主要な住宅地開発(1)―昭和50年代(披露山庭園住宅(開発主体企業―TBS興発)
ユーカリが丘(開発主体企業―山万) ほか)
4章 主要な住宅地開発(2)―昭和60年〜現在(宮脇檀(宮脇檀建築研究室)の仕事
オナーズヒル(開発主体企業―コーポ企画、ミサワホーム) ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 住宅新報出版
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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