現代日本の図書館構想 戦後改革とその展開
発売日:2013年7月
- ISBN
- 978-4-585-20022-2
- 著者情報
- 今 まど子(コン マドコ)
1932年生まれ。中央大学名誉教授。慶応義塾大学文学部図書館学科卒、イリノイ大学図書館学修士課程修了。専門は図書館学
高山 正也(タカヤマ マサヤ)
1941年生まれ。(独)国立公文書館フェロー(前館長)、慶應義塾大学文学部名誉教授、学習院大学客員教授。専門は図書館経営論
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商品説明
日本の図書館はいかに構想されたか。なにが実現され、なにが課題としてのこされているか。出発点である戦後占領期から現在に至る様々な組織・しくみが構築された80年代までを中心に、図書館法、Japan Library School、国立国会図書館など、戦後図書館史のエポックを分析する。
目次
展望―戦後日本の公共図書館
前田多門とシビックス(civics)概念の提唱
図書館社会教育論の実体
金森徳次郎と草創期の国立国会図書館―戦後日本におけるある「ライブラリアンシップ」の誕生
CIEインフォメーション・センターの活動
日本の新しい図書館学校
日本図書館学事始め
ドン・ブラウンと再教育メディアとしての図書館
福田直美とアメリカ図書館研究調査団
占領下日本における図書館法制定過程
図書館問題研究会の成立と展開
図書館流通センターとはなにか
インタヴュー:日本図書館学校の思い出
日本図書館史年表(1945年〜1989年)
商品詳細
- 出版社名
- 勉誠社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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