経済学にとって公共性とはなにか 公益事業とインフラの経済学
発売日:2013年6月
- ISBN
- 978-4-8188-2274-0
- 著者情報
- 小坂 直人(コサカ ナオト)
北海学園大学経済学部教授。1949年生まれ。北海道大学経済学部卒、東北大学大学院経済学研究科博士課程単位取得退学。東北大学経済学部助手を経て現職
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
インフラの本質は公共性にある。公益事業と公共性の接点を探りつつ、福島原発事故をきっかけに浮上する電力システムにおける公共空間の解明を通じて、公共性を考える。
目次
序章 東日本大震災と福島原発事故が問うもの
第1章 経済から見る公共性―新しい「公共」の「新しさ」について
第2章 共同体・国家および公共性―政治経済学・経済史学会からみる公共性
第3章 公共性は私的空間をいかに取り込むか―山田良治氏の所論によせて
第4章 福島原発事故と日本のエネルギー政策―「原子力立国論」の虚構
第5章 福島県と電源立地問題―遠距離送電技術の功罪
終章 3.11と再生可能エネルギー・ルネッサンス
商品詳細
- シリーズ名
- シリーズ社会・経済を学ぶ
- 出版社名
- 日本経済評論社
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。