退職給付債務の算定方法の選択とインパクト
発売日:2013年7月
- ISBN
- 978-4-502-48680-7
- 著者情報
- 井上 雅彦(イノウエ マサヒコ)
公認会計士。日本証券アナリスト協会検定会員。1962年生まれ、1986年一橋大学商学部卒業、1999年より中央青山監査法人パートナー、現在有限責任監査法人トーマツパートナー。これまで、日本公認会計士協会公的年金専門部会専門委員、同協会業種別監査委員会委員、同協会厚生年金基金理事、同協会基金特別プロジェクト専門委員および運営委員等を歴任
江村 弘志(エムラ ヒロシ)
明治安田生命保険相互会社総合法人業務部団体年金コンサルティング室長。日本アクチュアリー会正会員。年金数理人。1984年大阪大学理学部卒、明治生命保険相互会社(現明治安田生命保険相互会社)入社。2013年より現職。企業会計基準委員会(ASBJ)退職給付専門委員会専門委員
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商品説明
期間定額基準か?それとも給付算定式基準か?会社を類型化してケース別に比較・分析!「期間帰属方法の選択」と「割引率の見直し」の実務対応を解説した決定版!
目次
第1章 改正基準の概要と考え方のポイント(基準改正にいたる経緯
ステップ1の公表遅延と個別財務諸表における当面の取扱い ほか)
第2章 設例でみる期間帰属方法の選択とインパクト―期間帰属方法に関する改正内容と実務での判断(改正基準の概要
どちらが有利?モデルでみる期間帰属方法の比較 ほか)
第3章 設例でみる割引率の設定とインパクト―割引率見直しに関する改正内容と実務での判断(改正基準の概要
どれが有利?モデルでみる割引率の比較 ほか)
第4章 判断のポイントと企業への影響(退職給付見込額の期間帰属方法
割引率の見直し)
商品詳細
- 出版社名
- 中央経済社
- フォーマット
- 単行本
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