小さな会社を強くする ブランドづくりの教科書
発売日:2013年9月
- ISBN
- 978-4-532-31905-2
- 著者情報
- 岩崎 邦彦(イワサキ クニヒコ)
1964年生まれ。静岡県立大学経営情報学部教授・地域経営研究センター長。上智大学経済学部卒業、上智大学大学院経済学研究科博士後期課程単位取得。国民金融公庫、東京都庁、長崎大学経済学部助教授などを経て現職。専攻はマーケティング
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商品説明
「モノづくりでは勝った」しかし「ブランドづくりで負けた」企業が多い。ブランドは、モノの中にあるのではなく、人の心の中にある。強いブランドは、成り行きまかせではできない。戦略性と創造性をもって、つくりあげるものだ。規模がない、広告宣伝費もない、歴史もない中小企業や地域産業のための、ブランドづくりの「羅針盤」。
★「ビジネスブックマラソン」で紹介されました!
価格プレミアムを手にするブランド構築のヒントが書かれている。
特に参考になったのは、特定カテゴリーでトップになる方法だ。
――「ビジネスブックマラソン」編集長 土井英司氏
「モノづくりでは勝った」
しかし「ブランドづくりで負けた」企業が多い。
ブランドは、モノの中にあるのではなく、人の心の中にある。
強いブランドは、成り行きまかせではできない。
戦略性と創造性をもって、つくりあげるものだ。
本書の目的は、規模がない、広告宣伝費もない、歴史もない中小企業や地域産業のための、
ブランドづくりの「羅針盤」となることである。
日経MJの「トマトのブランド調査」1位、野菜ソムリエが選ぶトマト1位、日本農業賞受賞など、
高糖度トマトのトップブランド「アメーラ」のブランド構築に関わった著者の実践例を紹介しながら、
「世界一わかりやすい」実践理論を解説する。
目次
1 モノづくりから、ブランドづくりへのシフト(ブランドづくりのベクトルを統一しよう
ブランドの力
強いブランドの条件)
2 どうすれば強いブランドをつくれるのか(ブランドづくりのファースト・ステップ
強いブランドは、感情に訴える
なぜ、二番手ではダメなのか?
ブランドづくりは、ひき算である
強いブランドの強力な土台
目にみえないブランド価値を形にする
良い名前、悪い名前
誰のためのブランドか?
広告に頼らないブランドづくり
強いブランドの価格戦略
強いブランドには、ハーモニーがある
ブランドづくりにゴールはない)
商品詳細
- 出版社名
- 日本経済新聞出版社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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