税務署は見ている。
発売日:2013年9月
- ISBN
- 978-4-532-26209-9
- 著者情報
- 飯田 真弓(イイダ マユミ)
飯田真弓税理士事務所代表税理士、一般社団法人日本マインドヘルス協会代表理事、産業カウンセラー。1982年京都府立城陽高校卒、初級国家公務員(税務職)女子1期生。26年間国税調査官として税務調査に携わる中、結婚、出産、子育てを経験。在職中放送大学で心理学を学び認定心理士の資格を取得。表現療法に出会い2008年退職
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商品説明
「なぜ目をつけられたんだ?」「そんなことまで知っているのか! 」 26年の実務経験を持つ元国税調査官の税理士が、なかなか知ることのできない「税務署の本当の仕事」を詳しく紹介します。
本書では、数々の驚くべき事実が明かされます。
・会社員もハガキ1枚で呼び出される
・極秘で営む「副業」が発覚したわけ
・税務署に目をつけられやすい会社や社長には、ある特徴が……
・内部告発(タレコミ)をするのはこんな人
・調査官を燃えさせる「3つの言葉」
・「覚えてるわけないやろ! 」でガサ入れに……
・「まあ、これくらいいいか」が税務調査を招く
日夜、不正を探し続ける国税調査官の目は、小手先の対策では誤魔化せません。調査官は、何に疑問を抱き、どう申告ミスや不正を見つけ出すのか。本書で描かれる具体的なエピソードは、経営者や経理担当、税理士はもちろん、全納税者にとって興味深く、かつ大変参考になる内容です。
目次
第0章 税務署の内部では、何をやっているのか
第1章 調査案件はこうして選ばれる
第2章 税務署は突然やって来る?
第3章 調査官はランチ中も見ている
第4章 「お土産」を口にする税理士は危ない
第5章 税務署は何のためにあるのか
商品詳細
- シリーズ名
- 日経プレミアシリーズ 209
- 出版社名
- 日本経済新聞出版社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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