歌舞伎 家と血と藝

中川右介/著

発売日:2013年8月

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ページ数
445p
ISBN
978-4-06-288221-7
著者情報
中川 右介(ナカガワ ユウスケ)
1960年、東京都生まれ。早稲田大学第二文学部卒業。「クラシックジャーナル」編集長、出版社「アルファベータ」代表取締役。クラシック音楽への造詣の深さはもとより、歌舞伎、映画、歌謡曲などにも精通。膨大な資料から埋もれていた史実を掘り起こし、歴史に新しい光を当てる執筆スタイルで人気を博す

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商品説明

明治から現在まで世襲と門閥が織りなす波瀾万丈の人間ドラマ!!! 市川團十郎家はなぜ特別なのか? 松本幸四郎家は劇界の毛利三兄弟? 中村勘三郎の死は何を意味するか? 偶数系片岡仁左衛門の悲劇とは? 栄華を極めた二人の中村歌右衛門の戦略とは? 当代の役者はいかなる歴史を背負っているのか? 七大名家の興亡を読み解く

目次

第1部 劇聖とその後継者たち―明治から大正(歌舞伎史との並走―市川團十郎家その一
養子と実子―尾上菊五郎家その一
東西分裂と襲名争い―中村歌右衛門家その一 ほか)
第2部 新興と凋落―大正から昭和戦前(血統のない家―中村歌右衛門家その二
歴史は繰り返す―尾上菊五郎家その二
周縁からの出発―中村吉右衛門家その一 ほか)
第3部 神なき時代―昭和戦後から平成(二度殺された役者―片岡仁左衛門家その二
早過ぎる死―市川團十郎家その三
第二の帝政―中村歌右衛門家その三 ほか)
第4部 新たなる希望

商品詳細

シリーズ名
講談社現代新書 2221
出版社名
講談社
サイズ
18cm
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

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