グリーンエネルギーとエコロジーで人と町を元気にする方法
発売日:2013年8月
- ISBN
- 978-4-88086-304-7
- 著者情報
- 菅原 明子(スガハラ アキコ)
菅原研究所所長・保健学博士。1976年、東京大学医学部疫学教室にて博士課程修了。保健学博士。アジア・ヨーロッパ・アフリカ・アメリカなど世界各国を訪問し、食生態学の調査研究を続けてきた。1983年、エッソ女性科学者奨励賞受賞。1984年、「菅原研究所」を設立。人間のための食環境づくりを西洋医学、東洋医学の両面から調査研究している。日本健康医学会評議委員、日本アーユルヴェーダー医学会顧問、農林水産省環境保全型農業推進委員会委員、女性科学者健康会議(WSF)代表で、毎年薬師寺で女性イベント主催
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商品説明
ヨーロッパで最も小さな国オーストリアでは、エコロジーとグリーンエネルギーへの取り組みで地方自治体の財政を豊かにし、雇用を生み出した。「なぜ、それほどに成功したか」の取り組みに学ぶ!実際にヨーロッパの現地を訪れ、詳細を知り尽くしたからの提言。
目次
第1章 知られざるエコロジー都市ウィーン(「世界でもっとも暮らしやすい都市」の理由
シティバイクの導入と交通手段の効率化
歴史のある古都が実践する進取の試み)
第2章 寒村から高級リゾート地へ脱皮したレッヒ村(「エコロジーは人が育てる」という見本
巨大地下トンネルの建設とバイオマスエネルギーの組み合わせ
美しい自然と水を守り抜いて)
第3章 バイオマスエネルギーの最先端を行くブルゲンランド州(貧しさからの脱出をもたらしたバイオマスエネルギー
グリーンエネルギー最先端地への脱皮
エネルギー自立からさらに黒字経営自治体へ)
第4章 日本のグリーンエネルギー、エコロジーの現在(東北・葛巻町の地元産業とグリーンエネルギーを産み出す挑戦
はじまりつつある「ゼロ・ウェイスト(ゴミ・ゼロ)宣言」)
商品詳細
- 出版社名
- 成甲書房
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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