なぜエピソード記述なのか 「接面」の心理学のために

鯨岡峻/著

発売日:2013年7月

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ISBN
978-4-13-011139-3
著者情報
鯨岡 峻(クジラオカ タカシ)
1943年生まれ。京都大学大学院文学研究科修士課程修了、京都大学博士(文学)。京都大学名誉教授、中京大学心理学部教授

¥4,180 税込

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商品説明

その人と私のあいだで生じていること、の心理学へ。実践と研究の重なりを厳しく思考する著者が、養育、保育、教育、看護、介護、障碍者支援などの領域の実践者・研究者におくる、新しい心理学の構想。

目次

序章 なぜエピソード記述なのか:「接面」の心理学のために(養育や保育や教育の現状を変革しなければという思い
看護、介護、医療、社会福祉の現場を覆う行動中心主義、行動変容主義 ほか)
第1章 私の歩んできた道のりと私の目指す心理学(私のこれまで歩んできた道のり
私がフィールドの中に入り込む中で考えてきたこと ほか)
第2章 意識体験からメタ意味へ:五つのエピソード記述を読み解く(意識体験とは
ある意識体験からそのメタ意味を認識するまで ほか)
第3章 私の考える認識の枠組みと行動科学の認識の枠組みとの相違(観察者の代替可能性を巡って
明証的(エヴィデント)であること ほか)
第4章 私の目指す心理学のかたち:既発表の私のエピソードと、実践者の書いたエピソードから(9ヵ月乳児とその母親の遊びのエピソードから
障碍者通所施設の指導員の書いたエピソード記述から ほか)

商品詳細

出版社名
東京大学出版会
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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