尖閣を奪え!中国の海軍戦略をあばく マハン理論で読み解く中国のシーパワー
発売日:2013年8月
- ISBN
- 978-4-7698-1551-8
- 著者情報
- 福山 隆(フクヤマ タカシ)
元自衛隊陸将。昭和22(1947)年、長崎県上五島・宇久島生まれ。昭和45年、防衛大学校卒業(14期)。外務省安全保障課出向、韓国防衛駐在官、第32普通科連隊長(地下鉄サリン事件時、除染隊派遣の指揮を執る)、陸幕調査第2課長(国外・技術情報)、情報本部初代画像部長(衛星情報)、第11師団(札幌)副師団長、富士教導団長、九州補給処長などを歴任し、平成17(2005)年、西部方面総監部幕僚長、陸将で退官。現在、ダイコー株式会社常務取締役
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商品説明
なぜ中国は“尖閣諸島”にこだわるのか?彼らの本当の狙いとは何か?自衛隊で情報畑を歩んだ元陸将が独自の視点で分析するシーパワーの激突。激浪の狭間で日本が生き残るための「次の一手」を読む。
目次
第1部 中国の海軍戦略(中国が海洋進出する必然性
米国が採用したマハンの海軍戦略
中国海軍戦略の変遷
中国海軍の近代化
対介入戦略
南太平洋島嶼諸国攻略戦略
「真珠の首飾り」戦略とマラッカ海峡打通戦略
砲艦外交に倣う軍事外交
マハンの門下生の中米は激突する宿命
米国の対中国新戦略)
第2部 釣魚島問題処理要綱―中国から見た尖閣諸島問題(釣魚島問題の位置づけ
釣魚島問題処理要綱)
商品詳細
- 出版社名
- 潮書房光人社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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