スリランカ学の冒険「新版」
発売日:2013年7月
- 版数
- 新版
- ISBN
- 978-4-931246-30-0
- 著者情報
- 庄野 護(ショウノ マモル)
1950年徳島生まれ。中央大学中退。学生時代よりアジア各地への放浪と定住を繰り返す。1980年代前半よりバングラデシュやネパールでNGO活動に従事。1989年から96年までODA、NGOボランティアとしてスリランカの都市開発事業に関わる。帰国後、四国学院大学の非常勤講師を経て、日本福祉大学大学院博士課程単位取得。パプアニューギニア、ケニアでのJICA専門家を経て、ラオス国立大学教授として現地に2年間赴任。『スリランカ学の冒険』で第13回ヨゼフ・ロゲンドルフ賞を受賞
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商品説明
言語・民族・コミュニティ・政治・経済・宗教・歴史・文学・動物・食・病・伝承・風俗…から、内戦後の喫緊の課題である平和学まで。さまざまなジャンルを縦横無尽に駆けめぐりながら、著者独自の手法と、身近なテーマで、体験的・精細にスリランカ社会を読み解いた、スリランカ入門の決定版。1996年刊行の初版を改訂し、新しく書き下ろしを追加収録した〈新版〉です。
目次
複合社会の言語学
「ありがとう」の修辞学
クラブハウスの歴史学
オートリキシャの経営学
カシューナッツの流通学
昼下がりの紅茶学
漱石のカレー学
カラスの生態学
ノミの熱帯医学
サルの動物行動学
理性のゆらぐ伝承医学
乞食の社会学
少年売春の病理学
女性解放の仏教学
巫女の心理人類学
サルボタヤ運動の開発学
頼母子講の金融学
親日のシンハラ文学
暗殺の政治学
民族問題の神話学
混住社会のコミュニティ学
サリーの服飾学
日本文学のなかのスリランカ
西洋文学のなかのスリランカ
現代の遺跡学
内戦後の平和学
スリランカ学の可能性
商品詳細
- 出版社名
- 南船北馬舎
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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