監査意見形成の構造と分析
発売日:2013年7月
- ISBN
- 978-4-502-48600-5
- 著者情報
- 長吉 眞一(ナガヨシ シンイチ)
昭和25年大分県生まれ。昭和55年明治大学大学院商学研究科博士後期課程単位修得満期退学。大手の監査法人に勤務し、大企業の財務諸表監査業務に従事。平成11年九州大学経済学部助教授。平成14年立正大学経営学部教授。平成17年明治大学大学院会計専門職研究科教授。平成20年組織変更により、明治大学専門職大学院会計専門職研究科教授(現任)。昭和58年公認会計士登録。平成17年博士(商学)の学位を取得。公認会計士試験試験委員(平成19年まで)
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商品説明
監査理論は実務に整合し、フィードバックできているか?監査の重要な概念を検証する。
目次
第1章 「第一 監査の目的」の設定の意義
第2章 期待ギャップ縮小のための方策
第3章 財務諸表監査と内部統制監査との異同
第4章 リスク・アプローチにおける監査計画の理論的意義
第5章 監査計画の策定における監査上の重要性の取扱い
第6章 監査計画策定の効果と監査人の全般的な対応
第7章 組織的監査概念の拡大
第8章 監査要点、監査証拠、意見表明の基礎の相互関係
第9章 監査証拠の三面性
第10章 「意見表明の基礎」と「合理的な保証」との関係
第11章 意見表明の基礎の確立と監査意見
補章 監査領域の拡大と監査業務の変容
商品詳細
- シリーズ名
- 明治大学社会科学研究所叢書
- 出版社名
- 中央経済社
- フォーマット
- 単行本
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