ほめて育てる算数言葉 算数授業の言語活動を本当の思考力育成につなぐために
発売日:2013年8月
- ISBN
- 978-4-7999-0047-5
- 著者情報
- 田中 博史(タナカ ヒロシ)
1958年山口県生まれ。筑波大学附属小学校教諭・研究企画部長。共愛学園前橋国際大学非常勤講師。基幹学力研究会代表、全国算数授業研究会理事、日本数学教育学会出版部幹事。NHK教育番組「かんじるさんすう1・2・3」「わかる算数6年生」や総合テレビ「課外授業ようこそ先輩」などの企画及び出演
盛山 隆雄(セイヤマ タカオ)
1971年鳥取県生まれ。横浜国立大学大学院教育学研究科数学教育専攻修了。学習院初等科教諭を経て、筑紹大学附属小学校教諭。全国算数授業研究会理事、基幹学力研究会副代表、日本数学教育学会研究部幹事、志の算数教育研究会代表、隔月刊誌『算数授業研究』編集委員
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商品説明
算数の授業で注目したい言葉、大事にしたい言葉は何か?子どもの使う何気ない言葉の裏にある思考の可能性を探ります。子どもの言葉に敏感になると授業がかわります!
目次
第1章 問題提起(「たとえば」は、子どもの思考を前進させる魔法の言葉
問い返しが、子どもの思考を活性化し、言葉を洗練する)
第2章 提言・言語活動の算数授業―私が大切にしたい算数言葉(〜は〜の…〜をもとにすると〜は…「単位の考え」が創る算数世界
「たまたま」「偶然」が類推・一般化の思考を深化する
「文末表現」と「語り始めの言葉」の繋がりを意識して
「でも…」を生み出す授業と教師の手立て
「ではない(non A)」が算数の授業を深化させる
いつでも成り立つきまりを筋道立てて説明しよう!多角形の外角の和は何度?―演繹的に考える ほか)
第3章 議論白熱!・算数授業で大事にしたい言葉―子どもから引き出す算数言葉
商品詳細
- シリーズ名
- hito*yume book
- 出版社名
- 文溪堂
- 対象年齢
- 教員
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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