• 対人援助学を拓く
  • 対人援助学を拓く
ISBN
978-4-7710-2460-1
著者情報
村本 邦子(ムラモト クニコ)
立命館大学大学院応用人間科学研究科教授、女性ライフサイクル研究所所長。専門分野は臨床心理学、女性学

土田 宣明(ツチダ ノリアキ)
立命館大学大学院応用人間科学研究科教授、同文学部教授。専門分野は発達心理学

徳田 完二(トクダ カンジ)
立命館大学大学院応用人間科学研究科教授。専門分野は臨床心理学

春日井 敏之(カスガイ トシユキ)
立命館大学大学院応用人間科学研究科教授、同文学部教授。専門分野は臨床教育学、教育相談論

望月 昭(モチズキ アキラ)
立命館大学大学院応用人間科学研究科教授、同文学部教授。専門分野は対人援助学、応用行動分析

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商品説明

人を「教える」「なおす」「計る」でなく「助ける」という社会行為に特化した「対人援助学」。これを学び、現場で実践した成果はいかなるものとなったか。「家族・コミュニティ・社会」「人間発達」「臨床心理学」「人間形成」「行動成立」の各領域から27の実践報告を収録し、「対人援助学」のさらなる発展を目指す。

目次

第1部 対人援助と家族・コミュニティ・社会(子連れ離婚・再婚家族への支援
若年母親への対人援助学的アプローチ―研究をいかにフィールドに還元するか ほか)
第2部 人間発達の諸段階で考える対人援助(発達や障害に関する学びに潜む「落とし穴」とその発展的克服
今、青年期の教育における2つの支援 ほか)
第3部 対人援助と臨床心理学(対人援助で“つかえる”心理臨床を目指して
対人援助者の「つなぐ・つながる」力とチームづくりの試み―DV子どもプロジェクトの取り組みから ほか)
第4部 人間形成と対人援助(社会福祉実践の一形態―「共にある援助」について
生きがいの探求 ほか)
第5部 当事者の行動成立をめざす対人援助学(障害学生を大学で受け容れるための学生主体の活動
ひきこもり支援FSJGの10年 ほか)

商品詳細

出版社名
晃洋書房
フォーマット
単行本

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