政党組織の政治学
発売日:2013年8月
- ISBN
- 978-4-492-21211-0
- 著者情報
- 建林 正彦(タテバヤシ マサヒコ)
京都大学大学院法学研究科教授。1996年京都大学大学院法学研究科博士後期課程単位取得退学。博士(法学)、京都大学。同志社大学法学部教授等を経て現職
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商品説明
日本の民主主義はどう動いているのか?地方議員・県連への詳細な調査から、政党の意思決定の姿を浮き彫りにする。政党政治の現在・過去・未来を見通すための試み。
目次
第1部 政党地方組織の分析枠組み(マルチレベルの政治システムにおける政党組織
都道府県議会議員から見た県連組織の実態
政党の地方組織と地方議員の分析)
第2部 自由民主党の地方組織(県議自律型県連の形成と運営―自民党茨城県連の事例から
地方政党組織における意思決定の詳細―自民党青森県・秋田県連の事例から
地方自治における政党の位置づけと機能―自民党岡山県連の事例から
「代議士系列型県連」と「組織積み上げ型県連」―自民党群馬・静岡両県連の組織構造)
第3部 民主党の地方組織(民主党地方組織の歴史的基盤―北海道と愛知県の事例から
民主党大阪府連の形成過程と旧政党の遺産
民主党地方組織の比較事例分析―徳島県と香川県における建設過程の事例から)
第4部 政党地方組織の国際比較(イタリアにおける地方政党組織の変容と政治制度―トスカーナ州民主党の「例外的成功」からの考察
韓国における市場志向的政党組織改革のゆくえ)
日本における政党組織の中央地方関係
商品詳細
- 出版社名
- 東洋経済新報社
- フォーマット
- 単行本
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