集団的自衛権のトリックと安倍改憲 「国のかたち」変える策動
発売日:2013年7月
- ISBN
- 978-4-87498-522-9
- 著者情報
- 半田 滋(ハンダ シゲル)
1955年、栃木県宇都宮市生まれ。下野新聞社を経て、91年中日新聞社入社、東京新聞編集局社会部記者を経て、2007年8月より編集委員。11年1月より論説委員兼務。1993年防衛庁防衛研究所特別課程修了。92年より防衛庁取材を担当。2004年中国が東シナ海の日中中間線付近に建設を開始した春暁ガス田群をスクープした。07年、東京新聞・中日新聞連載の「新防人考」で第13回平和・協同ジャーナリスト基金賞(大賞)を受賞
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
現実にはあり得ない場面を設定して、さぁどうする、と迫り、危機感を煽りたてる―。そのトリックを、ベテラン軍事ジャーナリストが徹底暴露、そのたくらみが国民を誘導する道すじを明らかにする。
目次
1章 あり得ない問題設定(安倍政権「改憲」の血脈
意外だった米国の冷たい対応
懇談会四類型はだましか
米国を守ることの陳腐さ)
2章 海外の武力行使求める報告書(どうしてもやりたい「駆け付け警護」
任務逸脱の原点はカンボジア派遣
陸上での邦人救出はあり得ない
「武力行使と一体化」求める懇談会)
3章 「国家安全保障基本法」の罠(法律が変える憲法解釈
魔法のような議員立法)
4章 「防衛計画の大綱」へ自民党が提言(「防衛を取り戻す」とは軍拡だ
「策源地攻撃能力」を主張
核兵器保有への誘導路か)
5章 自衛隊の「国防軍」化からみえるもの(対米支援の犠牲になる自衛隊
戦争呼び込む集団的自衛権の容認
良質な若者は逃げだす
身内に甘い軍法会議)
商品詳細
- 出版社名
- 高文研
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。