ぼくのふとんはうみでできている

ミロコマチコ/著

発売日:2013年7月

  • ぼくのふとんはうみでできている
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ISBN
978-4-251-09868-9
著者情報
ミロコ マチコ(ミロコ マチコ)
1981年、大阪府生まれ。画家・絵本作家。2004年から画家として活動を開始。個展やグループ展など、作品展示を全国各地で精力的に行い、注目を集める。おもに子どもを対象としたワークショップにも力を注いでいる。2012年、『オオカミがとぶひ』(イースト・プレス)で、絵本デビュー。同作で2013年、第18回日本絵本賞大賞を受賞した。美術同人誌『四月と十月』の同人

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商品説明

<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
息子は、保育園から帰ると猛ダッシュでお気に入りの白いふとんにくるまり、安堵の顔でふとんの匂いを吸い込みます。寝るときも白いふとんの端っこの縮れた毛玉を人差し指で一つ一つ触れながら眠りに落ちます。3歳の息子にとって、赤ちゃんから使っている白い毛玉のガーゼのふとんは何よりも大切なものらしいです。それは、息子の前では、大好きな海にもなるし、アイスクリームにもなります。最近、少し絵本を読まなくなってきた息子を刺激してくれたのが、この絵本。大人が読んでもとても楽しく、絵本からはみ出しそうなダイナミックな絵は、子供の心をわしづかみにしたみたいです。もしあのふとんが海だったら、パンだったら、、、息子は目をギンギンにして、言葉を聞き漏らすまいと耳を傾けていました。絵本の中の海が暗くて真っ黒になって、少し怖いかんじも気になったようです。ぞうさんやワニさん、ねこちゃんの家族など知ってる動物が意外な形で登場するのも面白くて、あっ!ワニさん!あっねこの赤ちゃん!といちいち声に出して指さしてました。特にぞうさんとおふとんをシェアする場面が印象的だったよう。大人のわたしは、絵本を読みながらねこのふとんやパンのふとんを妄想して幸せな気持ちになりました。この絵本は、子どもと何回も読みたいです。(マニールマニムンチョスさん 40代・神奈川県 男の子3歳、女の子0歳)

商品詳細

出版社名
あかね書房
対象年齢
幼児
フォーマット
単行本

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