おとなの剣道上達講座

波多野登志夫/著

発売日:2013年8月

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ISBN
978-4-7899-2138-1
著者情報
波多野 登志夫(ハタノ トシオ)
昭和20年1月、東京都武蔵村山市生まれ。国士舘高校、日本大学卒業。大学卒業後、会社勤務を経て、昭和46年に南武堂剣道具店を設立する。現在同店代表取締役。平成6年、2度目の受審で剣道八段合格。西東京剣道連盟参与、駿河台大学剣道部師範、武蔵村山市剣道連盟会長、金龍舘道場師範

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商品説明

「待って打つ」剣道は必ず行き詰まる。ただ「打ちたい」ではなく、心のかけひき、心の戦い、つまり“技前”が必要。社会人になれば、稽古の回数は制限され、少しずつ身体が動かなくなっていく。学生時代までの剣道から脱却し、さらに強くなるためにはなにが必要なのか。剣道の枠を超え、仕事や人生にも通じる画期的な一冊。

目次

社会人剣士よ、正しい剣道を目指そう
正しい持ち方は、基本中の基本である
生涯剣道のためにも、覚えておきたい返し胴
社会人剣士が、切り返しを学ぶ意味
社会人剣士が、かかり稽古を学ぶ意味
昇段審査で私が心がけてきたこと
昇段審査で心がけてほしいこと
社会人剣士が突きを覚える意味
稽古の基本は、構えの見直しと徹底した模倣
ひとりでできることをつきつめる
社会人ならば、竹刀にも気を配りたい
社会人が気をつけるべき着装とは
社会人が求めるべきは、相手を崩す“攻め”
社会人が求めるべき、稽古に対する姿勢

商品詳細

シリーズ名
剣道日本
出版社名
スキージャーナル
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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