戦後大阪のアヴァンギャルド芸術 焼け跡から万博前夜まで
発売日:2013年7月
- ISBN
- 978-4-87259-219-1
- 著者情報
- 橋爪 節也(ハシズメ セツヤ)
大阪大学総合学術博物館館長、同大学院文学研究科教授兼任
加藤 瑞穂(カトウ ミズホ)
大阪大学総合学術博物館招へい准教授
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商品説明
戦後復興から高度成長期を迎え、大阪万博にいたる1950年代から60年代、大阪がヴァイタリティに満ちていた時代の前衛的な芸術活動を振り返る。
目次
「大阪のアヴァンギャルド芸術とその源流」(仮)[橋爪節也]
【図版】
1、大阪のアヴァンギャルド諸相
(1)戦前[橋爪節也]
(2)戦後 生活美術聯盟[橋爪節也]
パンリアル美術協会[橋爪節也]
デモクラ?ト美術家協会[熊田司]
行動美術協会[熊田司]
(3)デザイン[竹内幸絵]
(4)11月の音楽会、ジョン・ケージの筆跡[上野正章]
2、中之島からの発信:グタイピナコテカ 1962-1970[加藤瑞穂]
(1)具体会員によるアイデアスケッチ
(2)グタイピナコテカで紹介された海外作家
(3)展覧会パンフレット・案内状
3、都市へのまなざし、都市からのまなざし
(1)ミュージアム構想[橋爪節也]
(2)第4回現代音楽祭、大阪の秋 国際現代音楽祭?ケージ以後[上野正章]
(3)建築を彩るアート[高岡伸一]
(4)ガラスブロックという表現[高岡伸一]
(5)新歌舞伎座[小浦久子、橋爪節也]
(6)エキスポ70とハンパクニュース[橋爪節也]
【論考】
・デザイン 竹内幸絵「デザインと前衛芸術、その大阪での融合」
・舞台 永田徹
・音楽 上野正章「大阪における前衛音楽」
・建築 小浦久子「街に埋もれる大阪の表現力」
・美術 高橋亨「グタイは今も活きている」
・美術 加藤瑞穂「グタイピナコテカ?吉原治良の「傑作」としての具体美術館 その意義と課題」
グタイピナコテカ関連資料
年表
商品詳細
- シリーズ名
- 大阪大学総合学術博物館叢書 9
- 出版社名
- 大阪大学出版会
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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